ターミナルでバイブコーディングするなら

エディタを乗り換えずに、リポジトリへ指示を出して差分を残す道具の選び方です。

更新の基準日は各ツールの確認日です。この並びはスコア順ではありません。

結論

  1. 1
    Claude Code AIコーディングエージェント

    ターミナルからまとまった変更を任せられます。Claudeの有料プランに含まれ、Freeにはありません。

    約¥3,000〜 UI — 入 — 出 — 76.0
  2. 2
    Aider AIコーディングエージェント

    購読がなく、Gitに残る差分として編集を進められます。モデルのAPI料金は別です。

    — UI — 入 — 出 — 72.0
  3. 3
    Cline AIコーディングエージェント

    VS Codeの中で動かせる、ソースが公開されたエージェントです。モデル料金は自分のAPIキーです。

    — UI — 入 — 出 — 80.0

選び方

この用途での位置づけ
順 ツール 理由 料金
1 Claude Code ターミナルからまとまった変更を任せられます。Claudeの有料プランに含まれ、Freeにはありません。 約¥3,000〜
2 Aider 購読がなく、Gitに残る差分として編集を進められます。モデルのAPI料金は別です。 —
3 Cline VS Codeの中で動かせる、ソースが公開されたエージェントです。モデル料金は自分のAPIキーです。 —

ターミナル型は、変更がチャットの外に残りやすい一方、最初の設定はビルダーより多いです。リポジトリのテストを先に一つ書いてから任せる方が、生成された差分の良し悪しを判断しやすくなります。

Claude Codeの月額はClaudeのプラン料金です。AiderとClineはソフトの購読がなく、代わりにモデル利用料がかかります。日本語での指示がどこまで安定するかは未確認です。