個人開発でAIエージェントを作るなら

まずは画面で流れを確かめ、必要になったらコードのフレームワークへ降りる順番です。

更新の基準日は各ツールの確認日です。この並びはスコア順ではありません。

結論

  1. 1
    Dify エージェントビルダー

    画面でエージェントとナレッジを組めます。表示言語に日本語があり、Community版を自分で置けます。

    無料 UI × 入 — 出 — 92.0
  2. 2
    n8n ワークフロー自動化

    外部サービスとの接続が中心です。自社利用のCommunity版にライセンス料はありません。

    — 実測 UI × 入 — 出 — 90.0
  3. 3
    Mastra エージェントフレームワーク

    TypeScriptでエージェントとワークフローを書けます。クラウドの月額は未確認です。

    無料 UI — 入 — 出 — 78.7
  4. 4
    LangGraph エージェントフレームワーク

    状態を持つ流れをコードで書きたいときに向きます。本番サーバの料金は未確認です。

    — UI — 入 — 出 — 76.7

選び方

この用途での位置づけ
順 ツール 理由 料金
1 Dify 画面でエージェントとナレッジを組めます。表示言語に日本語があり、Community版を自分で置けます。 無料
2 n8n 外部サービスとの接続が中心です。自社利用のCommunity版にライセンス料はありません。 —
3 Mastra TypeScriptでエージェントとワークフローを書けます。クラウドの月額は未確認です。 無料
4 LangGraph 状態を持つ流れをコードで書きたいときに向きます。本番サーバの料金は未確認です。 —

個人開発で最初に欲しくなるのは、プロンプト、道具、失敗したときのログが同じ画面で見えることです。DifyのCloud Sandboxか、手元のCommunity版で一本通してから、コードに降ろすかどうかを決めると、フレームワークの学習が空振りしにくくなります。

モデルの利用料は、これらのライセンス料とは別です。日本語の入出力は、選んだモデルに依存するため、ビルダー側だけでは未確認にしています。Difyの画面言語だけは、公式ドキュメントで日本語を確認しています。